2024.10.06
『発酵手帳』の7大特長
(1)発酵食に特化した日本初の手帳
(2)QRコードでWEB『丸ごと小泉武夫食マガジン』にアクセス
(3)手軽な文庫サイズで1日1ページ仕様
(4)全ページ180度開けて使いやすい
(5)日々役立つ発酵食レシピを満載
(6)発酵学者・小泉武夫先生の考えや思いが伝わる
(7)巻末付録で発酵に関する知識が深まる
そして2025年版はさらに充実!
▼月間(マンスリー)ページは、2024年12月~2026年3月までを掲載しています。
▼毎日のページには、発酵・食に関連した欄外コラムや旬の情報のほか、季節を慈しむ二十四節気七十気候を掲載。
▼巻末付録はチーズ、日本酒、パンなどの種類や特徴、合わせる料理の一覧、発酵食品の作り方図解、発酵の記録が取れるメモなど発酵にまつわる知識が盛りだくさん。
【巻末付録】発酵食品に関するデータ集
・目次
1/都道府県別発酵食品一覧
2/発酵調味料の違いと使い方
3/発酵食品の種類と特徴(味噌・チーズ・パン・日本酒)
4/発酵調味料の配合割合表
5/発酵手仕事カレンダー
6/発酵手仕事(甘酒の作り方、塩麹・醤油麹の作り方、玄米納豆の作り方、米麹の作り方、美味しい糠床の作り方、ポリ袋で作る味噌の作り方、チーズを種にするチーズの作り方)
7/発酵手仕事QRコードレシピ
8/発酵手仕事メモ
9/発酵手仕事トラブルシューティング
464頁
2000円(本体)+税
発行:株式会社IDP出版
発売:2022年10月6日

2024.04.11
【主な項目】
(1)ワインは機能性食品である
赤ワインと心臓疾患の減少/動脈硬化を予防するはたらき/赤ワインの90%はフラボノイド/レスベラトロールとは/生活習慣病を軽減させる/白ワインの殺菌・抗菌作用/ワインの底に沈んでいるものとは?/酒石酸が果たした意外な役割/幸せを感じる脳内ホルモン
(2)ワインに使われるブドウの品種
生食用ブドウがワインに向かない理由
【赤ワインのブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニヨン/ピノ・ノワール/メルロー/シラー/ガメイ
【白ワインのブドウ品種】シャルドネ/ソーヴィニヨン・ブラン/リースリング/セミヨン
日本のブドウ品種=マスカット・ベーリーA/ヤマソービニオン/甲州
(3)ワインの製造法
ワイン醸造で重要な役割を担う酵母
〔培養酵母〕/〔天然酵母〕
醸し発酵で独特の風味と赤色になる/白ワインのつくり方=果汁のみを発酵させる/酵母は少なめで低温長期間発酵
ロゼワインのつくり方/シャンパーニュのつくり方
世界のスパークリング・ワイン=【スペイン】 「カヴァ(Cava)」【イタリア】 「アスティ」「フランチャコルタ」 【ドイツ】 「ゼクト」「クレマン」
酸化防止剤はなぜ入れるの? ワイン中で生育する乳酸菌/マロラクティック発酵でマイルドな味わいに
(4)ワインと歴史
世界で最も古いワイナリー/ワインとキリスト教/修道院の役割
偉人とワイン ~クレオパトラ~ デザートワインの元祖/~アレキサンダー大王~ 32歳で早逝の原因は何か?/~ナポレオン~勝利の酒「シャンベルタン~/初めてワインを飲んだ戦国武将~ 初めは滋養強壮剤だった?
コルクとワイン=高級ワインは5.5㎝以上/ボルドーワインの公式格付け
(5)料理とワイン
食前酒の効能/ワインと食事の組み合わせの法則/肉を柔らかくするワイン/ワインと温度/レストランのソムリエの仕事
(6)ワインに関する名言
ルイ・パスツール=「一本のワインのボトルの中には、すべての書物にある以上の哲学が存在する」
アリストテレス=「真理の発見はワインを飲み過ぎても駄目だが、飲まなくても駄目」
フィリップ・ド・ロッチルド=「一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ」
ポンパドゥール夫人=「シャンパーニュは、飲んだあとも女性が美しいままでいられるただ一つのワインです」
【著者略歴】
金内 誠 (かなうち まこと)
1971年、山形県生まれ。東京農業大学大学院農学研究科博士後期課程生物環境調節学専攻修了。博士(生物環境調節学)。1999年カリフォルニア大学デーヴィス校博士研究員。2005年宮城大学食産業学部フードビジネス学科助手。2009年同准教授。2017年より同教授。2021年NPO法人発酵文化推進機構副理事長。
220頁
900円(本体)+税
発行:株式会社IDP出版
発売:2024年14月11日
ISBN978-4-905130-44-4
◎入手方法
全国の書店やインターネットサイトなどで販売しています。

2023.12.08
リンゴの古木の貴重な”履歴書“
りんごの古木をテーマに20年以上描き続けている画家、阿部澤(あべ たく/東京都日野市在住)さんの画集。油彩画40点を収めている。青森県を中心に秋田県、山形県、長野県で油絵を描いてきた。なかでも青森県津軽地方で長年の剪定(せんてい)や仕立て方から特異な樹形となった古木に魅せられたという。
「樹齢80年を超える老木を描くようにしてきましたが、そうした木は少なくなっています。画集のなかにはすでになくなってしまった木もあります」と阿部さん。「老いたるりんごの物語」は、画集という形で、いまはその独特な姿を残すこととなった。
内容(目次)
藤田廣良さんのふじ◉弘前市鬼沢/中村恒松さんの新印度◉青森県浪岡町北中野/内山 彬さんの世界一◉青森県平賀町唐竹/太田三喜彦さんのふじ◉青森県浪岡五本松/神 保弘さんのふじ◉青森県鶴田町鶴田/一年と一日 (片観音開き)/りんご試験場の国光たち◉黒石市福民/藤田湖一さんの紅玉◉弘前市鬼沢/齋藤武則さんのふじ◉弘前市一野渡/葛西幸子さんの祝◉青森県板柳町飯田/桜庭義勝さんのふじ◉弘前市小沢/齋藤正俊さんのふじと祝●弘前市自由ヶ丘/大高勝造さんのふじ◉弘前市下湯口/平塚良一さんのふじ◉秋田県平賀町醍醐/金澤次夫さんのふじ◉青森県五戸町鍛冶屋窪上ミ/菅井浩さんの祝、ジョナゴ―ルド、ふじ◉山形県朝日町和合平/菅井敏一さんの紅玉◉山形県朝日町和合平/鈴木章弘さんのふじ◉長野県松川町大島/山田敏彦さんおふじ◉青森県大鰐町長峰/池上ジェニーさんの紅玉◉長野県駒ケ根市赤穂/『りんごしらべ』地図/刷板/連作『老いたるりんごの物語』から/阿部澤年譜
73頁(片観音含む)
8000円(本体)+税
発行:株式会社IDP出版
発売:2023年12月8日

2023.10.06
『発酵手帳』の7大特長
(1)発酵食に特化した日本初の手帳
(2)QRコードでWEB『丸ごと小泉武夫食マガジン』にアクセス
(3)手軽な文庫サイズで、見開きページに4日分のメモスペース
(4)全ページ180度開けて使いやすい
(5)日々役立つ発酵食レシピを満載
(6)発酵学者・小泉武夫先生の考えや思いが伝わる
(7)巻末付録で発酵に関する知識が深まる
そして2023年版はさらに充実!
▼総ページは304ページと従来版よりも一気にスリムに!
▼月間(マンスリー)ページは、2023年12月~2025年3月までを掲載しています。
▼毎日のページには、欄外コラム、発酵・食に関連した記念日や旬の情報のほか、季節を慈しむ二十四節気七十気候を掲載。
▼巻末付録はイラストで発酵手仕事をわかりやすく解説しています。
【巻末付録】発酵食品に関するデータ集・目次
1/都道府県別発酵食品一覧
2/発酵調味料の違いと使い方
3/発酵食品の種類と特徴(味噌・チーズ・パン・日本酒)
4/発酵調味料の配合割合表
5/発酵て仕事カレンダー
6/発酵手仕事(甘酒の作り方、塩麹・醤油麹の作り方、玄米納豆の作り方、米麹の作り方、美味しい糠床の作り方、ポリ袋で作る味噌の作り方、チーズを種にするチーズの作り方)
7/発酵手仕事QRコードレシピ
8/発酵手仕事メモ
9/発酵手仕事トラブルシューティング
10/調味料グラム換算表
304頁
1800円(本体)+税
発行:株式会社IDP出版
発売:2023年10月6日

2022.10.04
『発酵手帳』の7大特長
(1)発酵食に特化した日本初の手帳
(2)QRコードでWEB『丸ごと小泉武夫食マガジン』にアクセス
(3)手軽な文庫サイズで1日1ページ仕様
(4)全ページ180度開けて使いやすい
(5)日々役立つ発酵食レシピを満載
(6)発酵学者・小泉武夫先生の考えや思いが伝わる
(7)巻末付録で発酵に関する知識が深まる
そして2023年版はさらに充実!
▼月間(マンスリー)ページは、2022年12月~2024年3月までを掲載しています。
▼毎日のページには、欄外コラム、発酵・食に関連した記念日や旬の情報のほか、季節を慈しむ二十四節気七十気候を掲載。
▼巻末付録はイラストで発酵手仕事をわかりやすく解説しています。
【巻末付録】発酵食品に関するデータ集・目次
1/都道府県別発酵食品一覧
2/発酵調味料の違いと使い方
3/発酵食品の種類と特徴(味噌・チーズ・パン・日本酒)
4/発酵調味料の配合割合表
5/発酵て仕事カレンダー
6/発酵手仕事(甘酒の作り方、塩麹・醤油麹の作り方、米麹の作り方、美味しい糠床の作り方、ポリ袋で作る味噌の作り方、チーズを種にするチーズの作り方)
7/発酵手仕事QRコードレシピ
8/発酵手仕事メモ
9/発酵手仕事トラブルシューティング
10/調味料グラム換算表
464頁
2000円(本体)+税
発行:株式会社IDP出版
発売:2022年10月4日
